機能・画面イメージ。
「誰に集中すべきか」が、画面で見えてくる。
健診データを入れるだけで、対象者の分布と介入の効き方が見えます。集団ダッシュボードの介入シミュレーション、成果を測る8段階のKPIファネル、庁内の立場ごとのうれしいことを、順にご覧ください。画面はすべて開発中の完成イメージ・ダミーデータです。
集団ダッシュボード
健診データを入れるだけで、
「誰に集中すべきか」が見えてくる。
現在の分布
- A 高 45
- B 中 90
- C 低 165
介入後の予測
- A 高 43 −2
- B 中 67 −23
- C 低 190 +25
- 25名B→C 改善見込み
- 28%Bゾーン内 リスク低減
- 0.2億医療・介護費 削減試算/年
3ゾーンで介入優先度を自動判定
健診CSVをアップロードするだけ。対象者をA(高)・B(中)・C(低)に自動で分類します。
「伸びしろスコア」で並べ替え
リスクの高さではなく、介入で最も効果が出やすい順に表示。中リスクのBゾーンへの集中を後押しします。
介入効果と費用を、その場で試算
実施率と期間を動かすと、ゾーン分布の変化と医療費・介護費の削減見込みを即座に計算します。
表示データはすべてダミーです。実運用画面ではなく、担当者向けの構想デモです。
自治体向けデモを見る ↗成果を測る
「受診率」だけでなく、その先まで数字で見えます。
対象者を見つけてから行政成果に至るまで、各段階のKPIファネルで進捗を可視化。次年度の予算化や庁内説明の根拠になります。
- 01
対象者特定
対象者数・リスク層別人数・介入可能層
- 02
到達
郵送・SMS到達率、架電接触率
- 03
反応
QR閲覧率・返信率・相談率・イベント申込
- 04
予約
検診予約率・医療機関予約率
- 05
受診主要短期成果
骨密度・骨粗しょう症検診の受診率
- 06
接続
要精検受診率・治療開始率・継続率
- 07
行動変容
運動・栄養プログラム参加、身体指標の変化
- 08
行政成果
1受診あたりコスト・保健師工数・横展開
※ 医療費・介護費の削減は中長期の指標です。短期の確定成果としては断定せず、試算として提示します。
庁内の、それぞれの立場に
関わる人ごとに、うれしいことがあります。
市町村 健康増進 ご担当
案内を送っても受診率が上がらず、誰に何をすべきか分からない。
「勧奨の量から、届く勧奨へ。」
保健師のみなさま
全員に電話する時間はとれず、一人ひとりに必要性を説明する根拠も足りない。
「話すべき人から、話せる状態に。」
都道府県 ご担当
市町村ごとに取り組みの差があり、県全体を底上げする糸口が見えない。
「一地域の成果を、県内横展開の型に。」
幹部・財政・企画 ご担当
効果を数字で示せず、次年度予算や庁内・議会への説明の根拠がつくれない。
「成果と費用対効果を、数字で語れる。」
医療機関のみなさま
検診で見つかっても、治療の開始や継続まで確実につながらない。
「要精検・治療対象者を、確実に受け止める。」
地域にお住まいの住民のみなさま
「骨密度」と言われてもピンと来ず、自分に必要な理由が分からない。
「何歳まで歩けるかが、自分の言葉になる。」
共創自治体を募集しています
地域の課題に合わせた骨折予防モデルを、
一緒につくりませんか。
「まず情報交換したい」「小規模なPoCを相談したい」——予算や仕様が未確定でも大丈夫です。地域課題の壁打ちから、お気軽にお声がけください。